競売とは、債権者が債務者の負債を回収する為、債務者が所有する不動産・担保物権の売却を裁判所に申し立て、所有者に代わって裁判所が売却する制度です。また、不動産を安く手に入れる方法とも言われております。
メリット
・相場より2〜3割程安く購入できる
・普通では売りに出てこないエリアでの掘出し物がある
・高利回りな投資物件が購入できる
デメリット
・建物内を見る事ができない
・保証金(最低価格の20%)の納付が必要
・事前調査期間が短く、全て自己責任において行う
・明渡しが困難な場合がある
・必ず落札できるとは限らない
・住宅ローンが借りにくい
以上のデメリットの他にも以下のような手間がかかります
◎ 裁判所まで資料を閲覧しにいかなければならない
◎ 物件明細書・不動産評価書・現況調査報告書を理解し、権利関係やあらゆる法規制を把握しなければなければならない
◎ 占有者や事件・事故などの現地調査をしなければならない
◎ 入札価格の決定や必要経費を計算しなければならない
◎ 落札後、占有者との立退き交渉、賃借人との賃貸借契約の引継ぎ交渉をしなければならない
◎ 立退き交渉が決裂し、任意の明渡しが困難な場合は、強制執行の手続を取らなければならない
◎ 元所有者や占有者から執行抗告などの異議申し立てをされた時にも対処しなければならない
◎ 明渡し後、建物のリフォームなどの手配をしなければならない
※安く購入するには、多くの時間、費用、手間がかかり、競売に関する専門知識が要求されます。更に、立退き交渉など相手との駆け引き、交渉能力も必要になります。しかも、全て自己責任としてリスクを負う必要があります。裁判所は助けてはくれません・・・。
代行サービス
1・3点セット、現地などによる物件調査
2・入札価格の決定・入札
3・落札・代金納付
4・明渡し交渉
5・お引渡し
以上の一連の作業を代行いたします。
お問い合わせは下記よりどうぞ。